内藤正則:JAL不当解雇165名の満7年になる本社前抗議

12月14日、本社前抗議は今までにないすごい人数 が参加。11月14日の団体交渉では会社の交渉責任者が組合の主張に対して「組合の話でクリアになった。預かる」と回答した。組合は「今日の協議を社長に伝え回答せよ」と対応したが今日まで回答ない。 続きを読む

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岡本敏則:師走の脱原発ウオーク

12月10日、東京吉祥寺で「パパママぼくの脱原発ウオーク」が150人の参加で行われました。2011年3月の福島第一原発事故を受け、原発はいらないという思いで同年11月から始められ今回で14回目になります。お子さん連れでも、気軽に参加できるアクションとして始まりました。今回はサンタの格好でパレードしました。 続きを読む

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岡本敏則:パレスチナの集いに参加して

12月9日東京中野で日本AALA(アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会)主催の「パレスチナの集い」が開かれました。トランプ大統領の「エルサレムをイスラエルの首都に」の声明直後という現実感のあるものでした。講師はフリー・ジャーナリストで映像作家でもある土井敏邦さん。パレスチナの専門家です。 続きを読む

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星英雄:辺野古新基地建設反対闘争のいま〈2017沖縄レポート⑨〉

 岩礁破砕許可が切れているのに、違法工事を積み重ねて沖縄県民をあきらめさせようとしている安倍政権。それに対し、非暴力の座り込みなどで対抗する沖縄県民ら。辺野古新基地建設反対闘争は、重大な局面を迎えつつある。沖縄と連帯して闘うのは今だ。 続きを読む

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岡本敏則:護憲派は沖縄の違和感に向き合ってきたか

12月2日東京お茶の水で、―「沖縄と核」から考える日米関係と憲法9条―をテーマに、東京法律事務所9条の会主催の講演会が開かれました。講師は太田昌克さん(共同通信編集員・論説委員、著書『偽装の核被爆国』(岩波)他)、今理織さん(こんみちおり、NHKディレクター、今年9月10日放映の『NHKスペシャル沖縄と核』を制作)のお二方。 続きを読む

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星英雄:もうこれ以上米軍基地はいらない 名護・沖縄の叫び〈2017沖縄レポート⑧〉

 沖縄県名護市は来年2月投開票の市長選が事実上始まっている。「辺野古の海にも陸にも新たな基地は造らせない」と新基地建設反対を貫いている稲嶺進・現市長が3選に挑戦する。安倍政権はアメリカに提供するために、巨額の血税をつぎ込んで新基地建設を強行している。自国民の命と人権を脅かす米軍基地を造らせてよいのか。国民1人1人も問われている。 続きを読む

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