【連帯・社会像】

名倉三也子:サンゴの海に基地はいらない

本日「2.21 止めよう!辺野古埋め立て 国会前」集会へ行ってきました。稲嶺市長、沖縄選出の衆参の国会議員、野党5党の国会議員、地域で活動している市会議員等挨拶がありました。そして今回知ったことは過疎化が進み財政収入の苦しい瀬戸内海、九州、薩南諸島の島々を削りその土砂を辺野古の埋め立てに利用しようと動きだしているとのことです。(写真・名倉忠義)

すでに、昨年の秋1ヶ月の辺野古の工事一次中止の際も本島北部の石灰岩の山は無惨に削られダンプカーで運び出され、辺野古方面へ向かっていました。A20A1250A20A1408
 
私は毎年沖縄へサンゴの植付に行っております。昨年は行きましたが台風で潜れませんでした。予約した苗が未だ保管されているので、6月頃再度植え付けに行く予定です。

辺野古の海にも素晴らしいサンゴ礁があります、そこには沢山の熱帯魚やジュゴンもいまます。サンゴが無くなれば魚の住処も産卵場所もそして、二酸化炭素の吸収も無くなり、地球は益々温暖化がすすみます。A20A1439

サンゴは森林以上に人々に貢献してくれています。私はなんとしても辺野古に基地を作らせないと、これからも支援していく考えでいます。(損保9条の会)

 

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