【連帯・社会像】

鈴木忠夫:あきらめたらお終いです

 「連帯・共同21」の配信有難うございます。
 過日21日のシンポジュウム参加申し込みをしましたが、あいにく風邪をひいてしまい参加できませんでした。政治は右寄りに急傾斜、きな臭い政治、うさん臭い政治、数で押し切る強引な政治、アベ政治は国民の気持ちを無視して、益々おかしな方向に強引に進めています。何としてもアベ政治をストップさせなければいけないと思います。

 私は傘寿をとうに超えた老人、それでも止むに止まれぬ気持から国会前デモに何度も参加していますが、むなしいかな政治は一向に変わらない、でも諦めたらお終いです。政治に無関心は彼らの思うつぼです。一人一人が政治に関心を寄せ、おかしな政治を改めるよう運動するしかありません。

 「連帯・共同21」の御活躍に期待しています。

鈴木忠夫:あきらめたらお終いです” への1件のコメント

  1. ひとりひとりが自分の脳みそで考え毎日行動することではないでしょうか。私はの価値基準は「子どもにとって良いか、悪いか」です。
    政治屋は右も左も、与党も野党も本質的に信用はしていません。選択肢の一つです。政治体制よりも大切なのは、庶民が主役という意識・認識を憲法96条が示していることを、庶民自身が確実に身に纏うことです。韓国の庶民はしっかりしています、見習うべきです。
    さらにもうひとつ。我々老人は、子育て世代、非正規社員世代が動けるようにバックアップに回るべきです。ボランテイアなどいくらでも方法はあります。
    鈴木さんが仰るとおり、「あきらめ」はロクデナシ安倍一派、日本会議、神道連盟の思う壺です。

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