岡本敏則:トランプ・安倍の戦争会談反対

米トランプ大統領が横田基地に到着した11月5日夜、新宿で「トランプ・安倍の戦争
会談反対」の集会デモが行われました。集会では連帯する韓国の213団体によるトラ
ンプ訪韓反対の声明文が読み上げられました。手作りのプラカードを持った外国の
方々も参加、デモでは沿道からの飛び入りもありました。大ガードでは星条旗を振る
右翼のカウンターも。参加者は250名でした。 続きを読む

投稿日:

連帯・共同21:憲法9条改悪阻止に、あなたの力が必要だ 11・3国会包囲大行動

 憲法9条改悪を許さないためには、国民1人1人との対話をすることが大事だ──東京・国会前行動のそんな呼びかけを4万人(主催者発表)の参加者が共有することができたと思う。11月3日、日本国憲法が公布されたこの日、全国各地で安倍9条改憲阻止のさまざまな行動が展開された。東京では「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」と「総がかり行動実行委員会」の主催で、安倍9条改憲NO!全国市民アクション11.3国会包囲大行動が繰り広げられた。『安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名』に取り組むことが強調された。 続きを読む

投稿日:

岡本敏則:50回目の東京電力本社前抗議行動

 11月1日夜、「経産省前テントひろば」「たんぽぽ舎」の呼びかけで、新橋の東京電
力本社前抗議行動が行われました。毎月第1水曜日に開催され、今回は50回目にあた
りま下す。「再稼働止めろ」「福一事故の責任を取れ」「被害者への賠償をおこな
え」とコール。東電に申し入れも行いました。次回は12月6日です。 続きを読む

投稿日:

星英雄:めざすべき社会像を掲げて、この道を行こう 総選挙が終わって思うこと

 安倍・自公政権に審判を下すという総選挙は、自公が議席の3分の2を獲得し、安倍首相が続投する結果となった。希望の党などを加えた改憲勢力が国会で圧倒的な優勢となり、改憲問題が現実課題として浮上することは避けがたい。東京電力福島第1原発事故を契機に、全国で広がった原発ノー、辺野古新基地建設ノーの市民運動こそ自民党政治に取って代わる新しい政治の原動力だ、とあらためて思う。 続きを読む

投稿日:

星英雄:安倍首相はトランプ米大統領のポチなのか 憲法9条こそ総選挙の争点だ

 安倍首相が自己保身のために解散してはじまった今回の総選挙も最終盤だ。改憲勢力が3分の2以上の議席を獲得するという予想もある。野党が一本化できていない選挙区では、どの党に投票するか迷いがあるともいわれる。確かな判断基準の1つは、憲法9条に対する姿勢ではないだろうか。 続きを読む

投稿日:

星英雄:これこそが国難だ 沖縄米軍基地を安倍首相はどう解決するのか

 沖縄県東村高江の民有地で米軍普天間基地所属のCH53E大型輸送ヘリが炎上した。米軍によって人命が常に脅かされている沖縄。沖縄は怒りと抗議の声が渦巻く。翁長沖縄県知事は「これこそ国難」と政府を批判した。安倍首相はこの国難にきちんと向き合うつもりがあるのか。 続きを読む

投稿日:

市民連合あおもり:市民連合あおもりの結成と立憲野党を支援する声明

安倍政治を終わらせるかどうかの重大な総選挙を前にした8日、青森県の護憲勢力が中心になり「市民連合あおもり」を立ち上げました。立憲野党と市民が共闘すれば「安倍一強体制」打破の受け皿になり得る、というのが立ち上げの意図。総選挙では、立憲民主党、日本共産党、社会民主党の3党を支援します。以下、結成声明全文を掲載します(連帯・共同21)。 続きを読む

投稿日:

星英雄:日本を戦場にするなと言えない安倍首相 北朝鮮核問題と日米同盟

 今年のノーベル平和賞はICAN〈アイキャン=核兵器廃絶国際キャンペーン〉が授賞した。国連での核兵器禁止条約採択に貢献したNGOだ。いまや、核兵器廃絶は世界の潮流となりつつある。ところが、安倍首相・自公政権は逆だ。核兵器にしがみついている。北朝鮮の核危機をあおることが総選挙を有利に運び、憲法違反の安保法制(戦争法)を定着化させ、憲法9条改悪につながるという狙いがある。そうさせないために、北朝鮮核問題と日米同盟について考えてみたい。 続きを読む

投稿日:

岡本敏則:「市民と野党の共闘」を 連続街頭宣伝

10月10日の総選挙公示日が迫る中、市民連合主催の街頭宣伝が始まりました。7日夕
刻は新宿駅西口。市民連合の中野晃一氏が「市民と野党の共闘」を訴え、それに応え
るかたちで海江田万里氏(立憲民主党)、吉良よし子氏(共産党)、福島瑞穂氏(社
民党)が決意表明を行いました。8日11時新橋駅SL前、9日17時渋谷駅ハチ公前で行わ
れます。 続きを読む

投稿日: